トラッキー第1回「プロ野球順位予想対決 in 2010」ラッキー


擬音王
1位 巨人
2位 阪神
3位 中日
4位 ヤクルト
5位 横浜
6位 広島
鶴屋王
1位 阪神
2位 巨人
3位 広島
4位 中日
5位 ヤクルト
6位 横浜
阿辺留
1位 巨人
2位 中日
3位 阪神
4位 ヤクルト
5位 広島
6位 横浜


擬音王: 18万Hit記念!!順位予想対決〜!!!
・・・・・という事で、毎年同じ始まり方ですが(笑)、いきなりセ・リーグの順位予想を上にバーンと挙げてみました。
今年も鶴屋王・阿辺留と3人で予想します。
昨年・一昨年と、当たって欲しくないセ・リーグの1位的中以外は散々だったので、今年こそ何とかリベンジしたい所です。
・・・と言いつつ、またまた今年も私のセ1位予想は「あの球団」ですが(汗)
擬音王: ではいつもの如く、順位別に見ていくとややこしくなりそうなんでチーム別に見ていきましょう。
今回、都合により阿辺留は途中から参加なので、まずはセ・リーグを鶴屋王と2人で見ていきます。
しかしまあ、今年も巨人は巨大戦力やねえ。昨年の忘年会での結論通り、今年も阪神ファンの私にとっては「おもんない年」になりそうやわ(汗)
鶴屋王: まず巨人からいきますと、自分は阪神ファンのプライドもあって毎年常に巨人をBクラス予想してたんやけど、去年見た以上さすがにもう巨人を下位に予想する事はできない、それだけ抜け目の無いチームが出来上がってしまっているので、これを阪神がどう倒すかってことしかセリーグのポイントは無いよね。
擬音王: そう、セ・リーグはもう「打倒巨人」しかない、と言っても決して過言では無いんですわ。けどなあ・・・投打共に層が厚過ぎるわ。いくらグライシンガーが開幕(前半戦?)絶望で、昨年10勝の高橋尚が抜けたいうても、その辺はゴンザレスや内海、先発に回る山口なんかでカバーできるやろ。打つ方は言うまでもなく強力やし、新人の長野も良さそうやしなあ。悔しいけど、独走V4の可能性が大やと思うね。
鶴屋王: そやねんなあ、誰が嫌と言うより誰が欠けてもビクともしない層の厚さがあるから。誰が欠けたら一番痛いかを考えた時、阿部が離脱したらさすがに響くやろと思っても、控えに鶴岡がおったりする。またこいつがやらしい働きしよんねん(笑)。この牙城を崩そうと思えば阪神は城島という矢だけでは足りへんと思うで。
擬音王: 阪神は期待込みで2位にしたけど、巨人には到底及ばんやろな。ただ、昨年上にいた中日・ヤクルトを上回ってくれるのでは、という期待は持ってます。今年は久保田・渡辺が復活して後ろが安定しそうなのが好材料やね。城島の加入も当然プラスなんやけど、心配なのは外野守備と機動力と真弓監督の采配ですわ。・・・何や心配材料の方が多いな(苦笑)
鶴屋王: 城島にしたって、厳しいメジャーの世界から帰ってきて阪神の選手、首脳陣、ファン、マスコミとうまくやっていけるかとか不安が無い訳ではない。さらに去年と全く違うのは1番センター赤星がいないということやね。打つ方では赤星が塁に出る、赤星が走る事でかかる相手投手のプレッシャー、守る方では普通のセンターフライが文句無しの長打になる、赤星の穴を1人で埋めようなんて考えちゃいけないんですよ。去年とは全く違うチームと思って戦わないといけない。だから攻撃力を前面に押すのならそれも良し。だからと言ってそればかりにこだわると墓穴掘りますよ。そうなると最後は采配やね。
擬音王: その采配がなあ。どうも柔軟性に欠けるというか・・・赤星の引退はホント痛手なんやけど、ならば尚の事、平野とか鳥谷とか数少ない「走れる選手」を、塁に出たらもっと動かして欲しいわ。
・・・まあ阪神に対するグチはこれぐらいにして(汗)、阪神のライバルと目される中日・ヤクルトはどうでしょう。中日は井端・荒木の二遊間を入れ替えたのがどう出るか。オープン戦を見る限り、個人的には失敗に終わりそうな気が・・・。ヤクルトは目立った戦力補強してないし、去年は阪神が勝手にコケて3位になった印象もあるから、今年の阪神の戦力やったらヤクルトより下になる事は無いような気がするけどなあ。
鶴屋王: ヤクルトは目立った情報が無いのが逆に不気味やけどね。野村ヤクルトの2年目みたいで。中日は今が過渡期なんでしょう。色々試して若手も使ってというシーズンになるんでしょうね。落合監督の心眼では今年は見ていないようにも見えるんですよね。
阿辺留: 遅れてすいません今、着きました。中日の件ですが、やっぱり今年もAクラスなるような気がします。戦力的にも良い意味であまり変わっていませんし、投手力・打力ともかなり良いと思いました。
鶴屋王: 広島は野村謙二郎が監督になって猛練習が復活して、オープン戦も結果が出てるし、いい感じで開幕に入れそうやね。いつも鯉のぼりの季節までとか言われてるけど、栗原、天谷、赤松とイキのいい若手が増えてきたし、上昇のチャンスは十分あると思いますね。
擬音王: 中日がAクラス堅いっていう阿辺留には同意。何やかや言うても地力はあるからね。けど広島はどうやろ。何と言ってもルイスの抜けた穴が大き過ぎるし、打つ方もいかにも小粒やわ。それなら大幅に戦力補強した横浜の方が面白いかな、と思って横浜5位にしたんやけどね。まあ一番Aクラス考えにくいのが横浜なのもまた事実やけど・・・。

擬音王:

ではセ・リーグの予想はこれぐらいにして、次はパ・リーグの予想いきましょう。3人の順位予想は以下のようになってます。


擬音王
1位 日本ハム
2位 オリックス
3位 ソフトバンク
4位 楽天
5位 西武
6位 ロッテ
鶴屋王
1位 楽天
2位 日本ハム
3位 オリックス
4位 ソフトバンク
5位 ロッテ
6位 西武
阿辺留
1位 日本ハム
2位 ソフトバンク
3位 楽天
4位 オリックス
5位 西武
6位 ロッテ


擬音王: パ・リーグは今年も実力伯仲やけど、日本ハムが一歩抜け出してる気がしますわ。新外国人トリオのケッペル・ウルフ・カーライルがいずれも期待できそうやしね。一番安定していて大崩れはないでしょう。
阿辺留: そうですね!僕も日本ハムが今年も優勝するような気がします。でも、ちょっと気になる事がスレッジが退団した事です。去年、27本 88打点がいなくなるのは痛いと思いますが日本ハムは選手層が厚いので何とか大丈夫と思います。
鶴屋王: 今はまさに日本ハムがパリーグの黄金時代を築いてるといっていいでしょう。そこを割って入るのが楽天ですよ(笑)野村監督が種を蒔いて十分水と肥料はやりましたから、後は花を咲かすだけで。監督が代わっても佐藤コーチは残ってますから選手に適応能力はあると思いますよ。
擬音王: いや、その監督交代が心配やねん。何かブラウン監督の球数制限が田中マー君や岩隈・永井の完投能力を殺しそうで・・・。
中継ぎ・抑えが決して磐石では無いだけに、余計にね。去年はちょっと上手くいき過ぎた気もするしなあ。逆にオリックスは昨年が上手くいかな過ぎた印象。今年はT−岡田が大きく飛躍しそうやし、赤田の加入も大きいから期待できるんちゃうかな。
鶴屋王: 言うても岡田監督がオリックスの全てを変えてくれるでしょう。阪神では評価も分かれたところやけど、実績もアイデアも持ってるし、仰木時代の采配で勝つ野球をしてくると思う。それに不思議と今年になってから、オリックスがええチームに見えるんやね。そんなイメージがチーム内から湧いて来たら一気に乗ってくるよ。
阿辺留: 確かに僕もオリックスは、岡田監督に代わって凄く良くなったと思います。でも、ちょっと投手が心配かなぁ!と思います。去年ケガに泣いた平野選手とか新人王だった小松選手の復活を期待しています。
鶴屋王: まあパリーグは実力が拮抗してるからどこが優勝して最下位になってもおかしくないんやけどね、とかまた逃げの手打っといて(笑)西武は投手力もあるし互角に戦えるんやけど、菊池と工藤が出遅れるというところであえて最下位に持ってきました。高卒1年目でキーマンというのもおかしいんだけど、松坂、田中クラスの期待をされてはね。ここも一応菊池独り立ちまでの期間として今年は集中しにくいかなと。
擬音王: 西武はグラマンが開幕絶望で、復帰のメドさえ立っていないのが痛過ぎる。中継ぎ陣も心許ないし、いくら打線や先発投手が良い言うても上位には推せませんわ。まあ菊池は来年以降に期待やろね。あとソフトバンク・ロッテは、個人的にはあまり強調点が見当たらないんですわ(韓国のWBC代表を獲ったぐらい?)。特にロッテは投打共に苦しいシーズンになりそうな気がします。
・・・という所で、時間が来てしまったのでそろそろお開きに致しましょう。以上、「プロ野球順位予想対決 in 2010」でした!

(〜2010/03/14 擬音王宅にて収録〜)



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